2007年10月22日

レーシックで屈折率を変える

フェイキックIOLなどの移植型コンタクトレンズの場合は、角膜と水晶体の2回の屈折の間にもう一度レンズによる屈折を加えて3回にすることで屈折力を調節して視力を矯正します。

眼鏡による視力矯正は、眼鏡のレンズにより1度光を屈折させて2回の屈折を3回にすることで屈折の度合いを調整して網膜に焦点が集まるようにする矯正方法です。

コンタクトは1回目の屈折(角膜の屈折)の時に、角膜にコンタクトレンズを重ねることで屈折力を調整し、レーシックは、手術によって角膜の厚さを調整することで屈折力を調整します。

手術は最後の手段であるべき」という医学会の考え方があるようですが、日本では、著名人のレーシック利用などの口コミにより、年々利用者が増えているようです